ジャーナルjournal
2026/08/17 21:00

心地よいキャンドルは、心地よい素材から。
安心して使えるものを届けたいという思いから、SOTO MOSSは素材選びを大切にしています。
植物由来のワックスが生む、穏やかな灯り
一般的なキャンドルに使われるパラフィンワックスは、石油を原料としています。SOTO MOSSが選んだのは、パラフィンワックスではなく植物由来のソイワックスと菜種ワックス。
二つのワックスを独自にブレンドすることで、ゆっくりと溶け、穏やかに燃え進む仕上がりに。ススや煙も発生しにくく、やわらかな光と香りを長く楽しめます。
植物性ワックスだからこそ生まれる、穏やかな使い心地を大切にしています。


香りづけには、植物から抽出した天然精油を
香りの設計には、合成香料ではなく植物から抽出された天然精油のみを使用。
葉や花、果皮、樹木。植物が持つ繊細で奥行きのある香りが、温められたワックスとともに空間へやわらかく広がります。
強く主張するのではなく、いつもの風景に自然と溶け込むこと。
SOTO MOSSが目指しているのは、暮らしに静かな余白をつくる香りです。

一つずつ、手の感覚を大切に
SOTO MOSSのキャンドルは、国内で一つずつ手作業によってつくられています。
ワックスを溶かし、精油を調合し、丁寧に注ぐ。
素材の状態を確かめながら、その日の温度や湿度にも目を配り、一つのキャンドルへと仕上げていきます。
私たちが考える「クリーン」とは、ただ自然由来であることではありません。
素材の由来や特性を知り、つくる工程にも目を配りながら、心地よく使えるものを選ぶことです。
香りと灯りとともに、心ほどけるひとときをお過ごしください。

